■ 「つながる」よりも「つなげる」がいい

「ぼくの知らん人が、Facebookでイイね、押してるやん」

いまいちばん不思議に思っていることです。

 

元々、SNS大嫌い、つぶやく…何それ?、インスタ映え?早く食え!

とか思っているタイプの人間です。

 

でも、最近はそう悪くないなと。

 

知り合いの知り合いに、じぶんのことを伝えることができる。

ネット上だから、基本的には一方通行の連続にしかすぎないけれど、

それでも、なにかリアクションあるとうれしい。

 

いまは、NPO法人つなげる代表の中原さんのこれまでの活動があるから、

それに甘える形で、いろんな人にアプローチできていますが、

これからは、NPO法人つなげるの活動で、

いろいろな人に出会い、何かをもらって、こちらからも与えられるようにすることで、

どんどん、人とのネットワークをつなげていかなきゃいけないなって。

 

どんなことを始めるのも続けるのも、そこには人がいないと成立しないです。

なんか、ものすごく当たり前な気もするけれど、それがいちばん大変だったり。

 

「人と人をつなげる」

NPO法人の名前にもなっている「つなげる」という言葉。

「つながる」って言葉を使っているところは多いんですよね。

でも、僕たちは「つなげる」って言葉にしました。

 

たまには、意味深に終わってみるのも悪くないかな。

 

2018年10月13日

専務理事 大野祐一

 

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そういえば、気づいたら投稿が2週間あいてしまいました。

ふだんから想いを発信しようと心掛けていたのに、

もっと、もっと、ぼくたちの想いを伝えるために、

自分でその場所をしっかりあたためていかなきゃいけないなと猛省中です。