3/24(日) 交通安全ワークショップ@あままままるしぇVol.6

あままままるしぇVol.6で交通安全ワークショップ【無料】

3/24(日)、あままままるしぇVol.6にて「親子で発見!交通安全ワークショップ」を開催します!

■当日受付 <定員:各10組>

午前10:30~11:30
午後13:30~14:30

■場 所:尼崎市女性センター・トレピエ 3Fホール 
(尼崎市南武庫之荘3-36-1)

■最寄駅:阪急武庫之荘駅 南出口徒歩3分程度

 

 

尼崎市男女参画推進委員としてブース出展!尼崎市役所さんの協力を得て、今回は「無料」で受講いただけますよ!

※NPO法人つなげる代表理事中原は尼崎市男女参画推進委員の活動もしています。

 

 

 

交通安全ワークショップでは、
■「自転車に乗る機会が出てきた子ども(幼稚園児)とその家族」を対象として、

■「作って、遊んで、気づく」をコンセプトに、
工作キットを使って、親子で簡単な工作&それを使って遊びながら、
危ない目に遭わないために気を付けること、してはいけないことなど、交通安全について

■「自分で気づく」「考えて判断できるようになる」ことを目指します

 

なぜ幼稚園児?なぜ自転車?

「子どもが主体となって運転する初めてかつ、身近な移動手段」が、自転車です。

初めて自分が運転手となって、自分の判断で曲がったり止まったりする乗り物。
そして、その自転車に乗る機会が訪れるのは、主に幼稚園児です。

「自分で判断して安全に移動する」「危険な目に遭わないよう気を付ける」ことは
歩行者であっても、車の運転をする上でも、ずっと意識していくものです。

自分で移動の方法を知る初めてのタイミングだからこそ、
「自転車に乗る機会が出てきた子どもとその家族」を対象としています。

 

子どものお手本は親であるあなた

子どもたちは、「安全な移動を知っている一番のお手本」として
親のことをじっと観察しているものです。

「おかあさん・おとうさんがいつもこの道、こうやって通ってるから大丈夫」

と、私たち親が自転車を運転している様子や、歩行者、車の運転手の立場にいる時の様子を見て、
それに習い、真似をします。

ワークショップは
子どもが、危ない目に遭わないために気を付けることと、その理由に気づく機会であると同時に
親にとっては、子どもの考えや意識を確認することで、自分の普段の行動を振り返り気づく機会になります。

 

単なる交通ルールの説明はしません

ただ単に交通ルールを説明するワークショップではありません。

工作した「自分のおもちゃ」を動かして、試して、失敗や成功を体験することで
なぜなんだろう?どうしたらいいんだろう?
疑問を持って考え、じぶん自身で気づく。

遊びを通して、自分で考え、動くことで、
交通安全をより身近なものに、普段から意識できるものにしたい。

「家は帰る場所」
楽しくお出かけして、みんな安全におうちに帰ってくるために。

NPO法人つなげるの交通安全ワークショップは、
親子で遊びながら、楽しんで学ぶことを目指します(^^)/

ぜひぜひ、「親子で発見!」しに来てくださいね!
沢山のご家族と出会えることを楽しみにしております!

 

あままままるしぇVol.6の詳細

あままままるしぇでは、交通安全ワークショップ以外にも、
親子を対象とした46のブースが出店します!
知育玩具にハンドメイドアクセサリー、お菓子にフード、雑貨…

どのお店に行こうかな?(#^^#)

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