【活動報告】2019/9/8 つなげるピアサポーター養成講座

みんさん、こんにちは。

2019年9月8日に開催した『つなげるピアサポーター養成講座(基礎編)』の活動報告です。

3回目の講座

同じ境遇の人(ピア)が支え合えるような場所があればいいのにな。

そこから、何かできることが生まれたらいいな。

人の支援といったらなんだか大そうださし、難しそうだけど

自分の経験がなにかの役に立つのなら、何かやってみたいよね。

そのような考えをもってくれたママが今回も集まってくれました。

双子に特化した活動をされている方、双子だけでなくより広く子どもをテーマとして活動する方

自分自身と向き合い自信へとつなげる教室を開催されている方

みなさんそれぞれのフィールドがあるなかで、「双子」というキーワードでつながりました。

さて、サポート的な活動をしていくのには信頼関係がないとうまく進まないので、そのためには聴くという姿勢がとても大切になってきます。

基礎講座では、ほんのさわりだけですが「傾聴」のことを学んでいただきます。

また、このようなサポート活動はまだまだボランティアにたよるところが多いので、「ボランティア」について知ってもらう機会を設けています。

 

 

第3回目の講座では、話す・伝えるを通じて、自分のことをより考えられる時間を沢山とりたいとおもいました。そこで、ボランティア編は要点を絞って解説しました。つなげるメンバーになることのメリットも肝心なところをピックアップ。終わってからもテキストを読みかえしてみてね。

 

 

傾聴編は坂山さんから、具体例を交えながら丁寧に解説がありました。

「双子育児にしか使わない言葉ってあるよね」の問いかけに、「ほんとだねー」とみな頷いていましたよ。

 

ロールプレイ

2時間しかない基礎講座。

それでも時間を割きたいのは、ロールプレイの時間。

30分程度しかないので「こういうことだったのかな?」を確認する程度の時間しかありませんが
人の話を聞くのと、聴くのは違うってことを体感してもらえたと思います。

ロールプレイのよいところは、周囲からフィードバックをもらえること。
自分自身が知らない側面を、周囲から教えてもらえる絶好のチャンスです。

安心できる場所で練習を重ねられるよう、実践編でご用意いたします。

 

 

 

 

 

参加してくれたみなさん

 

今回は双子ママが6名! 
欠席されたママもまたご参加くださいね(^^)/

 

 

本日の講座は、キリン財団さんの「平成31年度キリン・地域のちから応援事業」の助成をいただきテキスト作りから会場費、託児スタッフの人件費、交流会のお茶代など賄わせていただきました!

 

また、神戸大学の内田ゼミのみなさんが熱心にわたしたち双子ママの育児について耳を傾けてくれました。

双子でもなければ、そもそも子育てをしたことがない方へ伝えていく作業。聴いてくれると伝えたい気持ちが沸き起こり、自分自身のこれまでの「大変さ」を整理しながら「伝える」作業ができたのではないでしょうか?

テーマの方向性は『多胎ママパパがより良く社会とつながるための機会づくり』です!

9月23日に学生さんのインタビューに応じてくれる双子家庭も募集しています。
応じられるよ!ってママパパはこちらにメッセージをくださいね

双子インタビュー申込

※要件※

・双子ママパパ(小学生以下の双子がいるご家庭)

・神戸市灘区近郊(芦屋市、西宮市、尼崎市の方もご応募ください)

 

 

 

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