おしゃべり会でのこと(ホットライン)

今日も、おもうことをつらつらと。

 

2日前、おしゃべり会(ビデオ会議システムをつかってホットラインを実施しています)での会話のこと。

保育園がはじまってしまったけれど、不安があるので休ませたい。でも、求職活動中で保育園に入れたから、保育園を休ませつづけたら保育園を退園しなくてはならい。

どっちへ進んでも本意ではない結果。とても困っていたママでした。

待機児童がいる中、休めるのなら退園してほしいという行政の意向。うん。分かる。

このコロナがどうなるか判断がつかない時期に、通わせる判断はちょっと心配だから少し待ってほしい。その気持ちもとても理解できる。

 

こういう風に、なやんでいるママが沢山いるんだろうなとおもうと、その人たちはどうしているんだろうか と、また会ったこともない人のことを考えていた。

すこし、あと少しだけ猶予をいただけたらいいのにな そんなことを想いながら、おしゃべりのへやでお話しを聴かせていただきました。

とてもアグレッシブなママだったから、なにか突破口をみつけて、自分が望む道を探し当ててくれるとおもう。

そして、この声が「ひとりで悩んでいるママ」に届いたらいいのにな。

「あ、わたしもねそんなこと悩んでいたんだ」って、伝わったらいいのにな。

あなたらしい声をちゃんとあげられたあのママは、本当にうつくしいなっておもったよ。

なにが正解で正義なのかって誰にも分からない。だからこそ、誰かを批判で追いやったりするのではなく、ちゃんと要求を整理して、伝えていこうとする彼女の姿は、うつくしいなっておもった。

こうやって、ひとつずつ何かって動いていくんだろうな。その瞬間をみせてくれてありがとう。

 

 

なかはら