【東京新聞】ママの声が掲載されました

東京新聞さんで掲載いただきました。

今回取材に応じてくれたのは、コロナ自粛のときにオンライン上の「ふたごのへや」や「おしゃべりのへや」でつながった双子ママたちです。

 

はじめてオンラインでお話したときのこと、わたしも覚えています。

取材に応じてくれたママたちは、「あの時大変だった自分は確かにいて、そしてきっとこういう想いをしているママって他にもいるんだろうなと考えると、ひとりで抱え込まなくてすむようにしたい。」こんな風に願ってくれていて、NPO法人つなげるの活動の力に少しでもなれればと引き受けてくれました。

多くの多胎ママや多胎育児をサポートしている方にとどきますように。

記事紹介のあとに、NPO法人つなげるのサービスをご紹介しています。

また、当団体の運営は寄付で成り立っています。ご支援いただけましたらうれしいです!

 

多胎育児切実

 

<東京新聞>2020年8月8日
多胎育児 負担大きく切実、孤立化も 国も支援へ本年度から予算 

 

 

オンラインで全国の双子家庭をつなげる

 

「オンラインだったら、全国どこにいても誰かと必ず繋がれる」

 

100人のママが誕生したら、そのうちの1人が多胎(双子みつご)ママ。

少数であるけれど、毎日かならず多胎ママは誕生しています。

でも少数であるがゆえ、なかなか周囲に多胎育児をしている人と出会えなかったり、出会えたとしても必ず仲良くなれるとも限りません。

もっと広く全国の多胎ママパパに目を向け、自分と同じような境遇の人や共感できる人と繋がれることが大切だと思っています。

 

 

NPO法人つなげるのサービス

 

■ふたごのへや

双子や三つ子ママパパなら誰でも入れる無料コミュテニィです。

LINEオープンチャットをつかっていて、みなさんのやさしい気持ちがいっぱい溢れる場所です。
※年齢確認ができない格安スマホなどをご使用の方は、ご利用することができません。

無料のため、ふたごのいえよりも規約がおおくあります。安心してコミュニケーションがとれる場所として、ご協力ださいね。
「まずは、気軽に双子ママパパとつながりたい」という方は、ご参加ください。

 

■ふたごのいえ

双子や三つ子ママパパの会員制の有料コミュニティ

会員登録をされた方しか入れないコミュニティなので、「ふたごのへや(無料)」のようにやさしい空間にプラスアファして安心してコミュニケーションをとることができます。

双子三つ子ママであるつなげるピアサポーターさんが、あなたのお話しをちゃーんと聴いてくれますよ。

だから、「こんなこと聞きたいな」とスレッドをたてたら、コメントにはピアサポさんやコミュニティメンバーがこたえていくので「誰にも拾われない」ってことがありません。「見ず知らずの人たちがいっぱいいるところは少し不安だな」というかたは、こちらの「ふたごのいえ」がおすすめです。ここなら写真などもUPできるので、会話も弾みそうですね。双子ママパパ向けの講座も開催しています。今後は、ふたご育児支援のサービスもここから発信していきます。

 

■おしゃべりのへや

「ふたごのへや(無料)」「ふたごのいえ(有料)」のメンバーさんにのみ、参加URLをお知らせしています。

参加を希望されるかたは、いずれかのコミュニティからURLを取得して参加してね!

 

 

これらの活動はすべて寄付によって運営することができています。

みなさんからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

□ 寄付の種類

『カード決済』と『銀行振込』の2種類での寄付を受け付けています。

 

◆カードでの寄付

 

 

※カード決済をされる方へ
・カード決済は、Syncableという外部サービスを利用しております。

・VISA もしくは MasterCard のクレジットカードのみ対応しております。
・寄付金額は、ボタン もしくは 入力可能箇所にて金額を設定ください。
・会員登録によるログインはしなくても、寄付は可能です。
 (継続寄付の方は、会員登録をおすすめします)

 


 

◆銀行振込での寄付

 

※銀行振込をされる方へ
・お振込フォームより、ご連絡先・領収書-有無などの項目へご記入をお願いします。
・フォームに記入したメールアドレスまで、当方の振込口座情報を連絡いたします。
・お振込手数料は、寄付者様のご負担となります。ご了承ください。

・直ちにメールが届かない場合は、メールアドレス誤入力の可能性がございます。
(受付確認 および 口座情報の連絡は、自動応答にて行っております)

 

 

2020年8月8日

代表理事 中原美智子