【おしゃべりのへや】1才過ぎたらますます手がほしい!

今日は会員サイト「ふたごのいえ」メンバーさんのだけの「おしゃべりのへや」を開催しました!

本日のテーマは「コロナで困っていること」

 

 

新型コロナ感染拡大防止などで、児童館などの施設遊びがこれまでのように参加しづらくなりました。

また、参加してもスタッフさんの数が少なくなったりしていて、これまでのようなフォローをお願いしづらくなっているところもあります。

それでも、開放していただけるだけでも十分ありがたいですよね。

 

 

もう大丈夫だよね?

 

ふたごのいえで繋がりはじめてから、数か月たちました。

その間に、双子ちゃんたちはどんどん成長していて、できることが増えてきましたよ!

出来ることが増えるってうれしいことですよね!!

って、手放しで喜べない双子事情・・・・

 

一般的に、赤ちゃんは成長するにつれ少しずつですが楽になるといわれています。これは、夜泣きや深夜の授乳が減っていき、ママが睡眠を十分にとれるようになったり、コミュニケーションがとれるようになるからです。

1才をすぎ自分で歩けるようになると、周囲のまなざしはあんよする子どもへむけられます。この時期から、「ママは大丈夫かな?」のまなざしはどんどん減っていきます。

さて、ふたごや三つ子の場合は、1才をすぎても大変さの内容が違うだけで、全然楽になったとは感じられずにいます。2才近くなると、ますます大変になったような気さえします。しかも、周囲のまなざしは例外なく双子達へ・・・。

「わたしの大変さなんて誰も理解しようとしてくれない。」っておもうこともしばしばでした。

 

あぁ、なんで自分は大変なんだろう・・・いつになったら楽になるんだろう・・・

我が家の場合ですが、歩けるようになると二人があちこちに散らばってしまって追いかけるのが大変でした。

また、自分でやりたいことも増えてくるし、ふたご特有でしょうが「お前がするならオレも」と相乗効果でいたずらがエスカレートするようでした。

これまで出会った双子ママの話によると、お手伝いの手が減ってきたころに始まる公園デビュー(っていまもいうのかな?)はママひとりでは怖くてできないといった声もありました。

そういえば、わたしも単胎ママが子どもちゃんをブランコに座らせ押して遊んであげる姿をみては、それはそれはとても優雅な姿に(長男のときは必死に公園遊びにつきあっていた記憶はとび)写ってしまうのでした。

 

ということで、コロナ禍であってもなくても、ふたごママの場合は1才過ぎてもまだまだお手伝いを必要としておりますので、このコロナ禍では難しい状況ですが、そのようなサービスは継続してほしいなというのがわたしたちからの声です。

 

現場からは以上です!