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「ベビーカープレート」ダウンロードはコチラ!

 

初めまして、あったか空間プロジェクトです。

「あったか空間プロジェクト」では、

NPO法人つなげると神戸大学経営学部内田ゼミ生が一緒に、

多胎家庭に寄り添う、あったかい空間を社会に作ることを目標に活動してきました。

そこでクラウドファンディングで寄付を募り、出来上がったのが「ベビーカープレート」です。

 

下記画像をダウンロードして、誰でも使うことができます!

ベビーカープレートが、皆さんのお出かけに役立てたらうれしいです。

 

InstagramなどのSNSでUPされるときは、『#ベビーカープレート』でお知らせしてね! 

 


ダウンロードはコチラ

画像をタップしてね!ダウンロードページへ移動します

<PDF版>

 

<画像データPNG版>

 



ベビーカープレート、2つの役割。

 

一つは、実際に使ってもらうことで、ママが外出時に抱える不安や悩みを少しでも解消して、

外出しやすくすること。

 

「コロナ禍で近づいて声をかけられたり、触れられることに正直、困っている…」

そんな時は「距離をとってくれてありがとう」のプレート。

 

「段差や、道幅が狭いところなど、少しの手助けが欲しいな。」

「いつも助けてくれる人に感謝を伝えたい。」

そんな時は「あったかい手助けありがとう」のプレート。

 

「赤ちゃんが寝ている時は、話しかけず、起こして欲しくないんだ。」

そんな時は「そっと見守りありがとう ねんね中」のプレート。

 

「『双子ちゃん可愛いね』『ママさん頑張ってね』そんなあったかい言葉をかけてもらえると嬉しいな。」

「マスクだと表情がわかりにくくて、不安…」

そんな時は「やさしい言葉・笑顔に救われてます」のプレート。

 

シーンに合わせてプレートを使い分けていただくことによって、

多胎のママさんがお出かけする時に感じる、不安や悩みを少しでも解消できたらいいなと思います。

 

もう一つは、ベビーカープレートをつけることによって、多胎育児への理解を広めること。

 

先ほど紹介したように、ママさんの悩みに応じて使い分けできるプレートですが、

そもそも、その悩み自体がまだまだ理解されていないのが現状です。

だからこそ、ママさんがプレートをつけること、その行動自体が、

多胎育児への理解を広める力になります。

 

「距離をとってくれてありがとう」をみた周囲の人は、

「双子ちゃん、可愛いからついつい覗きたくなるけど、今は距離を取らないとね。」

 

「あったかい手助けありがとう」をみた周囲の人は、

「そっか!困っているところを見かけたら声をかけていいんだ。」

 

「そっと見守りありがとう ねんね中」をみた周囲の人は、

「今は寝ているから話しかけずに、静かにしておこう。

 ママさんも気の休まる時間が必要だよね。」

 

「やさしい言葉・笑顔に救われてます」をみた周囲の人は、

「声をかけてもいいんだ。確かにマスクだと表情もわかりにくいもんね。」

 

といったように、プレートを通して、ママさんが普段感じている、

「こうして欲しいんだ、こうしてもらえると嬉しいんだ」という気持ちを伝えられます。

文字だけではなく、可愛いイラストも付いているので、子供にも伝わるデザインです。


 

【コロナが無くても、引きこもるふたごママのために『ベビーカープレート』を作りたい】

 

すでに終了していますが、ベビーカープレートができるまでの背景や、

そこに込めた思いを、クラウドファンディングページに書いています。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/249764#menu