NPO法人つなげる

Newsニュース

多胎家庭の孤独孤立を予防するために力を貸してください

社会から孤立しがちな多胎家庭を、オンラインコミュニティという新しい形で、多胎家庭同士が安心して話せる機会を維持していきたい。
そのために、皆様からのご支援、お力添えをどうぞよろしくお願い致します。

===========
私たちは、わたしが双子の子育てをしたときには簡単に得ることができなかった、多胎ママパパ同士のつながりを、多胎家庭専用のオンラインコミュニティという新しい形でつくり、多胎家庭同士が安心して話せる機会を維持していきます。

どうか、ご支援いただき、多胎家庭の孤独孤立を予防するために力をお貸しください。

<NPO法人つなげる 代表理事 中原美智子>
===========


↑こちらからご寄付いただきますと、税額控除の対象となります。

寄付金の使い道

皆様からのご寄付は、多胎家庭をつなげる「ふたごのひろば」の運営にかかわるシステム費用および人件費の一部に使わせていただきます。

 

『ふたごのひろば』とは

「ふたごのひろば」は、アバターで入室をして音声でやり取りができる場所です。顔出し不要で、「耳だけ参加」もOKです。
多胎ママパパだけが集まる場所なので安心して参加でき、時間帯やママパパの状況にかかわらず、気軽に雑談できるのが特徴です。
(下の画像にもあるように、音声なしでも「ハート」「いいね」などリアクションすることもできます)


(『ふたごのひろば』にてイベント開催時の様子)

スマホ・PCで気軽におしゃべりできる、バーチャル空間「oVice」を使用
多胎家庭だけが集う場所だから、いつでも安心して話ができます。

通常の交流のほかにも、多胎家庭が気になっていることをテーマとした毎月4回程度のオンラインイベントの開催や、自身も多胎育児をする「つなげるピアサポーター」が常駐したおしゃべりの時間の実施で、多胎家庭を支援します。

 

「ふたごのひろば」維持の必要性

継続してオンラインコミュニティを運営することで、多くの多胎ママパパに地域・時間帯を問わず同じ状況の仲間と交流できるという安心感を持ってもらうことができます。
外出が容易ではない多胎妊娠・育児家庭において、家族以外の大人と交流できる機会があること、また同じ多胎家庭同士の交流であることが、精神的負荷の軽減につながります。
オンラインコミュニティの維持が、多胎家庭の孤独孤立予防・虐待防止に寄与します。

 

「ふたごのひろば」利用者の声

恐らくわたしだけでなく、多くの双子の親は、外出の困難さや多忙、そして日常生活のなかでおなじ立場の方とつながることの難しさから、孤独な育児に陥りがちだと思います。

そんな中、ネット環境さえあればおなじように双子を育てている方とつながれる、話を聞いてもらえる場所がある!という安心感は、日々の育児の大切な支えになりました。

改めまして、いつも利用させていただいて本当にありがとうございます。
わたしにとっては必須な場です。今後もよろしくお願い致します。


↑こちらからご寄付いただきますと、税額控除の対象となります。

 

オンラインコミュニティ運営だけで多胎家庭の困りごとがすべて解決するわけではありませんが、誰かとの「つながり」を保ち続けられること、「わたしの話」を聴いてもらえる場所があることで、心の拠り所になると信じて活動を続けています。

多胎ママパパ同士を 『つなげる』 場所を継続させ、多胎家庭が孤独孤立化してしまうことがないような社会を実現する取り組みに、多くの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

◆マンスリーサポーターも募集しております。(毎月1000円100名募集)