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【大公開】アンケート回答数とSNSエンゲージメントから見る『すべき行動』

2021.01.11

B.理事ブログ

2021年1月2日から、『多胎育児対象:育児支援サービス・オンラインコミュニティ利用アンケート 』にご協力をお願いしています。これまでに、400人を超える方々からアンケートにご回答、twitter等でのシェアにもご協力いただいております。本当にありがとうございます。

2020年は、HP上のブログ・FaceBook・Instagramをメインに、活動報告やご協力のお願いをさせてもらいましたが、(本アンケートでも設問項目としており回答にも顕著に表れていますが)2021年からはTwitterもしっかりと活用していかなければと考えております。これまで、問い合わせ窓口として機能をもたせていた公式LINE・Twitterというのが、大きな情報発信の軸になり得ると、いまさらながら考えています。

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こちらは、2021年1月11日に、公式LINEとTwitterのインプレッション/エンゲージメント数 および アンケート回答数の数値を並べた表です。これを見れば、ぼくたちがまだしっかりできていないこと、すべきことが一目瞭然な気がします。

注目すべきは、初日のインプレッション数とエンゲージメント数の差です。約800という方が、アンケートURLにすらクリックできていません。もちろん、公式LINEや『ふたごのいえ』に登録されている方は、多胎育児を現役でされている方ばかりで、お忙しい方だというのは重々承知です。しかしながら、そういった方々のリアルな声こそ、いまのぼくたちには必要だと感じ、できうる限り負担の少ない形での設問項目とさせてもらいました。

ぼくたちは、シェアした投稿を知りながらも、アンケート協力したくても、できていない方々にどうにかアプローチしてもらえるようなアクションを起こさなければなりません。所要時間の短さだったり、設問項目の事前共有は、すぐにできそうです。まずは、ここに着手していきます。

そして引き続き、Twitterでの発信をしていきます。アンケートで頂いた自由記述の回答を抜粋する形で、アンケート実施のツイートをしています。毎日、似たような投稿を発信するのにこれまで抵抗が正直ありました。けれど、これを続けているからこそ、毎日10件ずつアンケート回答は増え続けています。もちろんそこには、イイねだったり、リツイートしてくださる方々の存在がとても大きいです。

インプレッション数が、7千を超えている日だってあります。これは、私たちだけの力では成し得ることはできなくて、Twitterでつながってくださるみなさまのお力添えあってのことです。毎日同じようなツイートを見続けてくださっているにもかかわらず、日々イイね・リツイートでのご協力、本当にありがとうございます。

今回のアンケート回答数の目標値は、1,000件です。まだ、折り返し地点にも到達できていません。引き続き、みなさまのお力を貸してください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

2021年1月11日
大野 祐一