About usわたしたちについて

わたしたちは、子育て家庭と社会の
“つながり”をつくる活動をしています。

双子・三つ子(多胎)育児の当事者であるママ・パパや支援者が、常に入れ替わるというのが、
多胎育児環境の成長を阻害していました。私たちNPO法人つなげるが取り組んでいることは、
『そこに』とどまり続けることです。

現在(いま)困っている人たちが
いることを決して忘れない。

そしてその人たちの声を聴きつづけて、常にそこにとどまりつづけて、当事者が入れ替わらない
場所を保ち続けるための活動をしています。

interview

代表者インタビュー

命の誕生を
当たり前に喜べる社会へ

『命の誕生を当たり前に喜べる社会であること』というのが、私が最終的に目指していることです。そのためには、いま生きている私自身・自分自身が、この社会で生きていることに対して、自分の存在自体を喜べることが必要です。
そして、それがあって初めて、産まれてきた子どもたちに対して「産まれて、ありがとう」って思えると思います。

その中で、『育児を、みんなで育てよう』というのを合言葉に、ママ・パパ、企業・行政など「みんなで育児を育てていこうよ」って前のめりになってくれる人たちといっしょに、活動を進めていきたいなと思います。

NPO法人つなげる 代表理事 中原美智子

                                   

3人の男の子の母(次男・三男が双子)
日本で唯一の未就学児が2人同乗可能な三輪自転車『ふたごじてんしゃ®』を発案。多胎育児の環境をよりよくするため、NPO法人つなげるを2018年に設立。社会福祉士、㈱ふたごじてんしゃ代表取締役、日本多胎支援協会 理事。

命の誕生を当たり前に喜べる社会へ

『命の誕生を当たり前に喜べる社会であること』というのが、私が最終的に目指していることです。そのためには、いま生きている私自身・自分自身が、この社会で生きていることに対して、自分の存在自体を喜べることが必要です。
そして、それがあって初めて、産まれてきた子どもたちに対して「産まれて、ありがとう」って思えると思います。

その中で、『育児を、みんなで育てよう』というのを合言葉に、ママ・パパ、企業・行政など「みんなで育児を育てていこうよ」って前のめりになってくれる人たちといっしょに、活動を進めていきたいなと思います。

interview

団体概要

                                                                                                                                               
名称 特定非営利活動法人 つなげる
設立 2018年6月
所在地兵庫県尼崎市塚口町1-25-2
代表理事
中原 美智子
社会福祉士、株式会社ふたごじてんしゃ 代表取締役、日本多胎支援協会 理事
理事
大野 祐一
株式会社ダイキテック 取締役 / ファンドレイザー
嶋  隆一
広告(紙、Web、動画、売り方)制作プロデューサー
内田 浩史
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
連携事業実績
2022年 大阪府-令和4年度 NPO等活動支援による社会課題解決事業:[コロナ禍の多胎妊産婦支援 - 大阪650組の双子や多胎児ママパパをつなげるプロジェクト -]
助成事業実績
2022年 (一社)大吉財団-2022年度助成⾦事業:[オンラインふたごひろば24Hつながるためのリアル体験会] 235千円
 
2022年 尼崎市-令和4年度あまらぶチャレンジ事業:[ふたご会@尼崎ふたご LINE事業] 112千円
 
2022年 TIS×日本NPOセンター・TechSoup協働事業-助成プログラム&デジタル基盤強化プログラム:[多胎家庭に適切な情報と支援を届けるための顧客管理システム構築事業] 814千円
 
2022年 ひょうごボランタリープラザ-令和4年度ひょうごボランタリー基金助成事業:[双子ママ主催!夕暮れどきに子育て家庭の『ほっと一息できる場』を地域で育てるプロジェクト事業] 279千円
 
2022年 (一社)日本民間公益活動連携機構(JANPIA)休眠預金活用事業ー2021年度新型コロナウイルス対応支援助成 長期化する若者の「コロナ失職」包括支援:[多胎(双子・三つ子)親の居場所と就労支援事業] 20,059千円
 
2022年 (公財)日本財団-2022年度助成(通常):[オンラインで全国の多胎育児家庭をつなげる子育てひろば事業] 3,440千円
 
2021年 (独)中小企業基盤整備機構-令和元年度補正予算小規模事業持続化補助金<一般形>:[多胎支援事業の持続化に向けたファンドレイジングプロジェクト事業] 500千円
 
2021年 尼崎市-令和3年度あまらぶチャレンジ事業:[ふたご会@尼崎ふたご LINE事業] 273千円
 
2021年 (独)福祉医療機構-令和3年度社会福祉振興助成事業<通常助成事業>:[オンラインで全国の多胎育児家庭をつなげる子育てひろば事業] 4,065千円
 
2021年 (公財)キリン福祉財団-令和3年度キリン・地域のちから応援事業:[虐待リスクを低減させる双子家庭のオンライン相談支援事業] 300千円
 
2021年 (独)中小企業基盤整備機構-令和2年度補正予算小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>:[日本初オンライン多胎サークル『ふたごのまち』認知・魅力向上事業] 984千円
 
2019年 兵庫県-兵庫150周年記念事業 :[おでかけ支援事業] 150千円
 
2019年 (公財)キリン福祉財団-平成31年度キリン・地域のちから応援事業:[多胎児ママ同士が支え合う仕組みづくりーピアサポーター養成講座] 260千円
各種資料
media

メディア